4色ボールペン中学受験勉強術!

4色ボールペンはこだわりを持って選んでいます。

10年以上前に読んだ斎藤孝さんの本に感銘を受けて、自分も3色ボールペンをフル活用しようとした訳ですが、やはり仕事をしているとどうしてもいろいろな場面で黒ボールペンは必要になってきます。

そこで私は4色ボールペンを愛用するようになりました。

 

三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)

三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)

 

数年前にもこんな本も出しているみたいです。

 

 

 

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))

 

4色ボールペンはいろいろな文具メーカーから出しており、斎藤孝さんの本を読んだ直後から、あらゆるメーカーを試してきました 。

 

4色ボールペンの欠点は軸径が太いことです。仕事では長時間の打合せが多いので、メモを書き続けると手がとても疲れます。私にとって軸径が太いのは致命的なことなのです。

また、インクの残量が十分なのにペン先のボールの滑りが悪くなりインクが出なくなってしまうことがあります。 せっかく買った替え芯がすぐに書けなくなることほど不愉快なことはありません。

 

その欠点2つを一気に解決しているのが、ゼブラのクリップオンスリム4Cです。 

ゼブラ 4色ボールペン クリップオンスリム4C 青 10本 B-B4A5-BL
 

 私はこのペンを文房具屋さんで初めて手に取った時に、一種の感動を覚えました。

4色ボールペンは他のメーカーだと4色のノック(手でスライドさせる赤青緑黒の突起部位)とクリップの合計5つの突起を円周内に配置しなければならないため、自然と軸径が太くなってしまうのですが、クリップオンスリムはなんと黒のノックにクリップを兼務させたのです!つまり5つの突起を配置しなければならないところを4つで済ませた!!大学の時に少しデザイン論みたいなものもかじりましたが、この機能と形態の融合に胸の奥の鼓動を感じるほど興奮しました。まさに『形式は機能に従う。(form follows function. )ルイス・サリヴァン』です。

 

しかもボールの滑りが途中で悪くなることも数年に1回程度しかありません。恐らくゼブラはその品質にこだわりを持って作り上げているに違いありません。 

 

仕事柄、本当は一度書いて、こすって消せるフリクションが便利ではあるのですが、

 

 

フリクションボール4の軸径は太いので、長時間の打合せには持たないのです。なんとかパイロットに改善を検討していただきたいです。

 

恐らく10年近く愛用しているクリップオンスリム4Cですが、書き味は昔ながらの油性ボールペンに近い感じです。もっと書き味の柔らかいものということで、同じゼブラではサラサ4に着目しましたが、残念ながら軸径は太いようです。書き味はいいのでぜひ軸径の細い改良版(仮称)サラサスリム4を期待したいです。

 

ゼブラ 4色ボールペン サラサ4 0.5 J4J1-W 白

ゼブラ 4色ボールペン サラサ4 0.5 J4J1-W 白

 

 

しかし、とうとう一つ期待のボールペンを見つけてしまいました。

 

 

軸径はクリップオンスリム4Cとほとんど同じ12㎜。

早速、amazonで購入。しばらく使ってみて、書き味と疲れにくさを試してみたいと思います。愛着のクリップオンスリム4Cとはしばしのお別れです。

 

ボールペンではありませんが、息子も3色のサインペンを使って、それぞれの色に意味を持たせてテキストにアンダーラインを引かせるようにしています。

機会があったら紹介したいと思います。