中学受験の取り組み方

なかなか更新できておりません。

その間も息子たちと常に試行錯誤。


これまで、息子たちがやりたいと決めたことだから息子たち自身が能動的にならなきゃ、この旅はいい旅にならないんじゃないか、彼らが楽しむくらいでないとダメなんじゃないか、と思ってやってきました。

いろんな策を考え、大好きなポケモンバトルになぞらえて、「問題を解くことはポケモンバトルと一緒だ。強ければ強いほどワクワクするはずだよ」とか言ってきました。

それでもなかなか自分からは動いてくれません。


なんかうまくいかないなぁと違和感を覚えていたのですが、ここ数日、ふとひらめきました。

この難問。やってもやっても終わらない膨大なテキスト!楽しめる訳がないんじゃないか。

そうだ、中学受験はつらくてつらくてたまらないが、つらさを受け入れて、終わった時の感無量を目指してがんばるしかないんだ。

息子たちはそういう旅に出ていてるんだ。

大変さを共感して、でも夢に向かって一緒にがんばろう、ということを伝えてみようかな。

ちょっと声のかけ方を変えて見ました。気のせいか、今までみたいに無反応でぼーっとすることがなくなったように感じます。

いろんなタイプがいると思いますが、日々試行錯誤を続けたいと思います。